韓国旅行の最終日。
この日のフライトがKE2131、金海国際空港(釜山空港)から16:00発なので午前中は最後の観光です。

我が家が選んだのは釜山タワーと、国際市場巡りです。

今回の旅行ではソウルタワーも訪問しましたが、
韓国の3連休に訪問したこともあり、ケーブルカーまで90分ほど待ち、
さらにエレベーターも30分待ち…。

息子は大喜びだったけど私はちょっとゲンナリ。

そのソウルタワーと比較してこちらの釜山タワーは
朝一ということもありますが、めちゃくちゃ空いている!!!穴場かな?!と思いました。

南浦洞から釜山ダイヤモンドタワーまで歩いてみた

釜山タワーへのアクセス方法ですが、
南浦洞エリアから徒歩移動が無難かなと思います。

私たちが滞在していたアスティホテルからのルートは、
釜山駅から地下鉄1号線で、多大浦(ダデポ)行きに乗車。

釜山駅から2つ隣の南浦駅(Nampo Station / 남포역)で下車します。(所要時間:約5分)

南浦駅に到着したら、7番出口を目指してください。
ここから釜山タワーがある龍頭山(ヨンドゥサン)公園の入口まで徒歩ですぐです。

光復路のエスカレーターを利用
地上に出たら、光復路(クァンボンノ)のファッションストリートを進みます。

釜山タワーへ続く屋外エスカレーターがあるので、それを利用すれば山登りをすることなく、楽にタワーの麓まで行くことができます。

実はこのエスカレーターが見つからなくて、真夏に階段を上る羽目に…

展望台のチケットはKKdayで事前購入

セブ旅行あたりからKKdayを利用している我が家。
スマホアプリが使いやすく、電子バウチャーにも対応。
タワーの券売機の前で購入して割引を使って入場しました。

前もって計画していなくても、その場で購入すると即バウチャー発行してくれます。
(施設によりますが)

13歳以上は1160円となります。

釜山タワーに実際に行ってみた感想

ソウルタワーに比べて、人が全くいないしどこか寂れた雰囲気…
1973年オープンということもありそこそこ年数が経っている。
価格も半額くらいなのでこんなもんかと思っていたのですが、びっくり。

意外と!満足度の高い施設だったのです。
高さ自体は約120メートル。東京タワーの半分以下ではありますが、

近隣に高層ビルがないことからも絶景です。
子どもも楽しめるミステリーツアー(暗号を集めるみたいな)があって息子も楽しそうでした。

釜山タワーはこんな人におすすめ

釜山タワーに行こうか悩んでいるなら、是非行ってほしいスポットとなります。

夜景スポットとして有名ですが、朝方もおすすめです。

釜山タワーだけだとすぐに終わってしまうので、
国際市場や南浦駅界隈のショッピングを楽しんで立ち寄るコースも良いかもしれません。

天気に恵まれました。でも暑い!

釜山滞在中にオプショナルツアーに参加しました。
こちらの体験談も載せているのでぜひのぞいてみてください。