海外旅行が好きな方の中には一生に一度は海外の年越し花火を見たい!という方は多いのではないでしょうか。
今回わたしはこの夢を叶えるためにオーストラリアのブリスベンに訪問しました。
オーストラリアの年越しといえば、世界的にも有名なシドニーのカウントダウン花火を思い浮かべる人が多いかもしれません。実際私も次回はシドニーへ訪問したいと思っています。
でも実際に子連れで行くとなると、
・場所取りは?
・混雑は大丈夫?
・深夜まで待てる?
・治安は?
など、気になることもたくさんありますよね。
今回、私たちはブリスベンでニューイヤーを体験してきました。

正直、シドニーほどの知名度はないですし、小規模な部類ではありますが
「子連れでもかなり快適」
「思った以上に穴場」
「花火も本格的!」
なので、みなさまにもオススメしたいと思って記事にしました。
この記事では、実際にブリスベンで年越しをした体験をもとに、体験談をまとめていきます。
ニューイヤー当日はゴールドコーストからブリスベンへ移動
ブリスベンからゴールドコーストは電車で約90分、ほぼ無料!で移動できるということで2日連続で訪問しました。
夕方にはホテルに帰宅し、休憩をしてからニューイヤーイベントに向かうという一日のスケジュールです。
ご興味ある方は以下の記事もご覧くださいね。
ブリスベンのニューイヤー花火は子連れでも快適だった

子連れでオーストラリア年越しが快適だった理由
ブリスベンのニューイヤーで特に快適だったのが、「寒さがつらくないこと」でした。
私たちが滞在した季節は初夏になりますが、たまたま滞在した週は少し涼しめで、夜はフリースが欲しいくらいの気温です。カラッとしていて快適なのですが完全に服装を間違えた私にとってはちょっと肌寒かったです。
日本のように暑い夏?を想定していましたが
もちろん35度近くになる暑い日もありますが、私たちが滞在した週は25度前後。
(アイランドツアーで凍えるわたし)
朝晩は冷えますのでトレーナー生地の服があると安心かもしれません。
話を戻しますと、この天気が子連れにも安心できるポイントです。さらにいうと日本との時差も1時間だし…
なにより子供に優しい!と思ったのは、
子連れ向けに20時から花火が上がります。
私たちはこちらを見ていないのですが家族向けのイベントも開催されています。
ちなみに今、子連れ視点で書いてみましたが、
子連れ向き!という意味ではないので大人が当たり前に楽しめるイベントです。
花火会場はサウスバンクを選択
こちらのnoteを参考にしました。
サウスバンクを選んだ理由はホテルから近かったことです。
この日は鉄道も無料で改札が無料開放されています。

比較的混雑するといわれていましたが、
日本の花火大会や年末年始イベントを経験していれば唖然とするレベル。
サウスバンクをお勧めできるポイント
→ 観覧車
→ 川沿い
→ 無難でおすすめ
→ 初心者向け
ちなみに別日ですが雰囲気はこんな感じ。

つまりここの写真の両サイドから花火は見えますが、カウンドダウンのLED照明は左の観覧車側から見えます。
そして何よりオススメの理由は、22時ごろに場所取りを始めても2人くらいなら座れる場所がいくつも残っていたし木陰であればたくさんありました。
余裕を持って21時からレジャーシートを敷いて場所取りすればもっといい場所をとれたかもしれませんが私たちはそもそもどこが中心になって花火が上がっていくのかが分からない状態でした。
上記のnoteを見てホテルから近いリバーサイドを選んで間違いなかったのでお勧めです。
ちなみに新しいランドマーク「THE STAR BRISBANE」の建物では、外壁に組み込まれたLED照明がカウントダウンを表示。ビル全体が巨大なスクリーンのように輝き、新年を迎える瞬間は会場全体が一体感に包まれました。

規模は全然違いますが、シドニーのカウントダウンは「昼から場所取り」という話も聞いていたのである程度の混雑は覚悟していたのですが、ブリスベンは想像以上にゆったりしていました。
手荷物検査と水の持ち込み制限に注意
一つ注意があるとすれば、サウスバンクの駅から会場に入るときに
会場入口では手荷物検査があり、水の持ち込みは禁止されていました。
みんなその場でペットボトルや水筒の水をバシャバシャ捨てていて、日本ではあまり見ない光景だったのでびっくり。
カフェでテイクアウトした飲み物もその場で処分しなければならず、そこは致し方ない。
ただ、その分しっかり安全管理されている感じもありました。
ニューイヤー花火を快適に見たいならブリスベンはおすすめ☆
海外でカウントダウンを過ごしたい方!
長蛇の列に並ぶことなく、快適に余裕をもって花火を見たい方!
極寒の中、場所取りをしたくない方!
私たちはあまり計画的に動かなかったにも関わらず目の前でカウントダウンを満喫できました。
そのため事前にしっかり計画を立てて動けば船上で過ごすこともできますし、ストーリーブリッジ付近のお店で豪華な時間を過ごしたりもできるかもしれません。
どこかアットホームな雰囲気はあるものの、ちょうどいい海外ニューイヤーを楽しめたと思います。
最後に息子のスマホが編集した動画をご覧ください。本当に良い旅でした!