ブリスベンやゴールドコーストから参加できる
シュノーケルができるリゾートアイランド、モートン島をご存じでしょうか。

このモートン島、1日でサクッと参加できるし
オーストラリアのマリンアクティビティを体験するにはここが一番王道です。

今回私たちは、KKDAYの
シュノーケル・砂滑り・透明ボート体験が全部入ったプランに参加。

結果として、景色は本当に素晴らしかったものの、

  • 船酔い
  • 波の強さ
  • 寒さによる体力消耗
  • 子どものフォロー

で、かなりハードな1日になりました。

これからモートン島ツアーを検討している方の参考になればと思い、
リアルな感想をまとめます。

モートン島|タンガルーマ・アイランド・リゾートってどんな場所?

Moreton Island(モートン島)は、オーストラリア・ブリスベン沖にある巨大な砂の島で、世界で3番目に大きい砂島として知られています。

島の約98%は国立公園に指定されており、美しい砂丘や透明度の高い海、難破船スポットなど、大自然がそのまま残された場所。(tangalooma.com)

私が参加したツアーの拠点になっていたのが、Tangalooma Island Resortで、
ここは宿泊施設でもあり、日帰りツアーの集合拠点にもなっていて、

  • 野生イルカの餌付け
  • シュノーケリング
  • 砂滑り(サンドボーディング)
  • 4WDツアー

など、さまざまなアクティビティが楽しめます。

ブリスベンからフェリーでアクセスできるため、日帰り参加がメインかと思います。
ただし実際に行ってみると、想像以上に“ワイルドなオーストラリアの自然”を感じる場所でした。

セブ島のような穏やかな南国リゾートを想像して行くと、ギャップがあるかもしれません。

モートン島ツアーの種類

モートン島のツアーは、大きく分けると以下のタイプがあります。

① タンガルーマ滞在メイン(初心者・子連れ向け)

比較的ゆったり過ごせるタイプはこちら

  • リゾート滞在
  • ビーチ遊び
  • 野生イルカの餌付け
  • プール
  • カフェ利用

小さい子ども連れなら、このタイプがかなり安心だと思います。

② ホエールウォッチング中心ツアー

モートン島名物のホエールウォッチング。
オプションでイルカへの餌付けもあるプランはこちら

正直なところ、シュノーケルがかなりきついです。
セブ島のように穏やかな海ではないし、サメ被害も過去にありました。

過去にケアンズでダイビングをしたことがありますが、
オーストラリアの海はワイルドです。セブと比べたら…比べてはいけません。

③難破船シュノーケル、砂丘でトボガン(砂滑り)サンドボーディング等全部入りツアー

  • シュノーケリング
  • サンドボーディング
  • 透明カヤックやクリアボート
  • 4WD移動で島内観光

などが全部セットになった“詰め込み型”。
短時間でモートン島を満喫できる反面、かなり体力を使います。

モートン島ツアーは日本からKKdayで予約

色々なオプショナルツアーの予約サイトがありますが、
ツアーの開催は大方、Australian Sunset Safarisの開催かと思われます。

年末年始は早め予約を推奨します。船の代金が別精算になっているツアーがありますので確認してください。
ちなみに私たちは年末ということもあり割高…フェリー代が現地で別で必要だったため2人で5~6万円くらいかかったかも。

ローマストリート駅のブリスベン・コーチターミナル(Brisbane Coach Terminal)から港へバス移動

こちらはローマストリート駅の反対側に位置しています。すぐに見つかるので安心してください。

ここから港まではバスで約45分程度。ちょっと揺れるので酔いやすい人は酔い止めがあるといいかも。

フェリー移動|風が強い日はかなり揺れる

天気は良かったのですがこの日は風が強くて船も揺れました。

後に体験するシュノーケルやカヤックで悲惨な目に…

疲れもあり帰りのフェリーで船酔いする母。息子は景色と体験に興奮して元気でしたので幸いですね。

船内の様子

モートン島到着!景色は本当に絶景

船が島に近づくとこんな景色が広がりました。まさに楽園!

この船です

砂滑りは想像以上に体力勝負だった

ツアーは数百人規模でどこまでが同じ催行会社かがわからない状態でした。受付時に色分けされたリストバンドを渡されるのですが、シュノーケルが先のチーム、サンドボーディングが先のチームなど二手に分かれます。

このバスに乗って砂浜から茂みの中に入って砂漠まで移動します。

砂の上を走れるバス

到着すると一面がこんな景色。

はい、ここの斜面をボードを使って滑り落ちます。

私はもうやりたくありません。怖い。

ですが子供は時間の許す限り何度もトライしていました。若い方はやってみてもよいかも。た

体内のありとあらゆる穴に砂が入ります。

シュノーケルは“ワイルドなオーストラリアの海”

難波船シュノーケルという名の通り、人工的に沈没させた船の周辺で餌付けをするのでシュノーケルスポットとなっています。

しかし当日は荒波なのでついていくのも必死。またサメが出ることもあるようで、多くはないですがスタッフの誘導に必ず従いましょう。

insta360でどうにか撮影。母は必死です。

透明カヤックボート体験は荒波で心が折れた

これが一番最後のアクティビティ。寒さもあり体力も奪われたしシュノーケルでへとへと。

まだあるのか、私の感想。

息子はやる気満々。ただ2人では漕ぐこともできず荒波で流されかけモーターボートで引っ張ってもらいました。レスキュー隊はいるので安心ではありますが辛かった。

実際の映像です。力仕事すぎました

モートン島ツアーは“体力に自信がある人向け”かも

そんなこんなで5-6万もかかってしまったフルアクティビティツアーですが息子は大満足したようです。しかし子連れにはフルパッケージはオススメできません。

ホエールウォッチングやリゾートへの滞在をオススメします。

しかしながら相当な体力仕事であるこのツアーのスタッフさん、本当に素晴らしかった。

ワイドな体験をしたい方はぜひ参加してみてください!

私たちが参加したツアーです。

シュノーケル・砂滑り・透明ボート体験が全部入ったプラン

子連れにはコアラ抱っこもオススメです。