2025年の夏休みは大韓航空を利用した韓国旅行です。

一定期間航空券を眺め、火曜や水曜に安くなるという話を信じて検索をしたところ
値下がりしたチケットを発見した瞬間に購入!!

今回の旅は、ソウル→慶州→釜山という6泊7日、完全フリープランとなります。

往路はなんと、二階建て飛行機のエアバスA380-800!!

今回乗車してびっくりしたのが、総2階建て・4発エンジンを搭載した世界最大の旅客機でした。

  • この機材、数十年前に流行っていたのですが、近年大幅に減少傾向に。
  • 燃費の良い中型機が増えた
  • 大人数を一気に運ぶより、小型機を頻繁に飛ばす流れに変化
  • 維持費や空港コストが高い

全長約73m、座席数は標準的な3クラス構成で500席以上、最大で850席以上を収容できることもあり、
「空飛ぶ新幹線」とも呼ばれる超大型機です。

私自身、二階建て機材に乗るのは20年ぶりくらいです。
懐かしいなと思う一方、機内設備には少し時代を感じる部分も。


モニターやエンタメ系は最新機材ほど充実しておらず、「ちょっと古いな」という印象は正直ありました。

このリモコン懐かしい

機内食はおいしい?画像で紹介

国際線といえば我が家の楽しみは機内食。
特に息子にとってはわくわくの連続のようで毎回とても楽しみにしています。

フィッシュかミート、選べたような気がしますがこんなに短いフライトなのに温かい食事を提供いただき嬉しく思います。機内食には満足!! 息子も喜んで完食していました。

今回の旅の移動経過はこちらのブログをご覧下さい。

復路はKE2131 釜山(金海)空港までのアクセスとフライト記

帰りの便は金海空港16:00発。

この日の日中は釜山ダイヤモンドタワーの観光と、国際市場の観光でした。
観光のあと、一度アスティホテル(釜山駅)に戻り、そこから空港へ移動です。

釜山駅から空港は約30分程度の距離です。
そのままタクシーで行ってしまっても良かったのですが、息子が金海軽電鉄(モノレールみたいな乗り物)に乗りたいとのことで、沙上駅までタクシーで、その後は鉄道で向かいました。

沙上駅
こんな顔した鉄道でした

金海空港はこじんまりした空港かな?と思ったのですが、
小さいながらも小さすぎない、イメージとしては伊丹空港くらい?親しみを持てる空港でした。

帰国便は日本未導入、ボーイング737-900

帰国便は、KE2131。
釜山から成田までは2時間15分のフライトです。
この、搭乗したボーイング737シリーズは、胴体が最も長い機体とのことですが、搭乗しているときは全く気づきませんでした。

この短いフライトでも機内サービスはしっかりとあるし、さすがですね。
肝心な機内食、写真はあるけれども中身が見えない…。

大韓航空の搭乗記まとめ

我が家はJAL会員であることからも、
JALの搭乗が比較的多く、大韓航空は20年ぶり?でした。

正直なところ、日韓路線の機材は短距離ということもあり最新機材ではないので
大韓航空は古い機材だなという印象。
(これと比較してJALは新しいのでテンションあがります)

それでも何より息子が喜んでいたので良かったです。