私がWiseを使い始めた理由

海外旅行のたびに悩むのが、「現金をどれくらい両替するか問題」
現在はキャッシュレスが進んで現金も必要がないケースが多くなりましたね。

韓国やオーストラリアは両替しなくてもクレカがあれば乗り越えられるけれども、セブ留学へ行った際に、現金主義のフィリピンでは現地ATMや両替で苦戦した経験がありました。

そんな時に検討し作成したこのWiseカードがめちゃくちゃ便利だったのでご紹介します。

海外利用はもちろんですが、このWiseは海外送金も格安破格!!
過去にフィリピン人講師とのオンライン英会話をしていた時の支払い手段で大活躍していました。

あと、実はクレカはお得そうだけど
海外利用だと知らず知らずに高額手数料を支払っています。
それを全部!節約できるので、海外へ行く方は絶対に!!!作成してほしい。

便利すぎるのでこのWiseを紹介させてください。

つまり以下の目的の人はすぐに作成してほしいです。
アカウント作成は無料!カード発行は1,200円です。
しかしデジタルカードであれば3,000円以上入金すれば作成手数料無料!!!

Wiseカードで2026年5月12日に大きなアップデート!!
日本発行のWise MastercardデビットカードがApple Payに正式対応したので、
今アカウントを作成しても、物理カードの発行が間に合わなくても海外で使えます!

  • 海外送金を格安手数料で行いたい人
  • 海外でのクレジットカード手数料を安く済ませたい人
  • スキミングやフィッシング詐欺の予防をしたい人
  • 25,000以内の範囲で海外ATM手数料無料!

この記事では、Wiseカードのキャンペーン情報や基本的な使い方に加えて、韓国・オーストラリアで実際に使って感じたメリットや注意点を、リアルな体験談ベースでまとめていきます。

Wiseカードとは?海外旅行で人気の理由

1. Wise(ワイズ)とは?

世界で1,600万人以上が利用する海外送金・多通貨決済サービス。最大の武器は、銀行が上乗せする隠れた手数料がない「実際の為替レート(ミッドマーケットレート)」を採用している点です。

2. 主な3つの機能

  • 格安の海外送金: 独自の送金ネットワークにより、銀行より圧倒的に安く、かつ高速(最短即時)な送金が可能です。
  • マルチカレンシー口座: 40種以上の通貨を1つのアカウントで管理。主要10通貨については、自分専用の海外銀行口座番号を取得できます。
  • Wiseデビットカード: 世界150カ国以上で利用可能。外貨残高があれば決済手数料は無料、残高がない場合も最も有利なレートで自動両替されます。

3. Wiseカードの利点と注意点

項目内容
メリット為替手数料が極めて安い、Apple/Google Pay対応、バーチャルカード即時発行
コスト物理カード発行手数料(1,200円)、月3万円を超えるATM引き出しは手数料(1.75%)

WISEカードってクレカなの?デビットなの?

Wiseカードはクレジットカードではなくデビットカード

クレカのようですが、WISEカードは事前チャージ式です。
デメリットといいますか、手間をあえていうならチャージしていないと使用ができません。

使いすぎを防げるのでオススメです

海外旅行ではスキミング被害も!Wiseカードなら防げる

私がWiseカードを作ったきっかけは、冒頭でも触れましたが、
その他に渡航先によってはさまざまなリスクも含まれるためです。

過去にバンコクでクレジットカードのスキミング被害に遭いました。
幸いカード会社からすぐに連絡がありカードを止めてくれたので被害額はゼロだったのですが…

このケースだとカードの再発行になるので(つまり番号が変わる)
すべての支払いを変更しなければならないのできつい。

そんな経験から、海外ではメインカードを使いたくない気持ちが強くなり、
しかも事前にチャージした金額内でしか使えないWiseカードは、使いすぎ防止や管理のしやすさの面でも便利だと感じています。

韓国・オーストラリア旅行でWiseデビットを使ってみた

結論から言うと、韓国・オーストラリアはほぼこれだけで過ごせます!
韓国は両替もしましたが、オーストラリアは両替せずに乗り切りました。余裕です。

一般的なクレジットカードは海外利用時に2〜3%程度の海外事務手数料がかかることが多く、韓国旅行でも意外とコスト差が出ます。韓国の場合は現金の両替手数料が安いので(空港を除く)クレカ利用よりも現金のほうが安い場合も。

それがWISEの場合、以下の仕組みのため
・実際の為替レート(ミッドマーケットレート)
・小さめの両替手数料

韓国ウォン決済の場合、タイミングにもよりますが、およそ0.5〜1%前後。

積み重なるとこの差は歴然です。ポイントをためている場合ではない!

韓国|Wiseデビットカードで買い物の一例

2025年8月19日の韓国ウォン(KRW)から日本円(JPY)への為替レート
1韓国ウォン(KRW):約0.106円(0.106089)
100韓国ウォン(KRW):約10.6円

つまり、15,500KRW X 0.106 = 1,643

これ、上記のまんま、手数料はたったの約 0.85% です!!


オーストラリア|Wiseカードで買い物の一例

2025年12月30日終値付近: 1豪ドル = 104.72円

ここでもやはり計算通り。つまり手数料激安!!

Wiseカードのキャンペーン実施状況について

実はこの記事を更新前まで、お友達紹介特典リンクを使用していました。
しかし近年、冒頭でも記載した大幅アップデートから物理カードの発行が不要になりつつあり、

キャンペーン内容が変更となっています。

もしアカウント作成を考えていて、海外送金もたくさん行いたい方は
個人の紹介リンクを取得するとお得になるかもしれませんが、海外利用が主の方はいますぐ!!作成して手数料の安さを実感してください。

wise transfer まとめ

もともとはセブ留学時の海外送金や、海外仕入れ用として使い始めたWiseですが、今回の韓国・オーストラリア旅行では、デビットカード機能の便利さをかなり実感しました。

特に海外で「メインのクレジットカードをあまり使いたくない」「使いすぎを防ぎたい」という人には、チャージ式で管理しやすいWiseカードは相性が良いと思います。

もちろん現金が必要な場面もゼロではありませんが、韓国やオーストラリアではコンビニ・カフェ・スーパー・交通機関など、ほとんどの場面でスムーズに利用できました。

海外旅行や留学、海外送金を考えている方は、1枚持っておくとかなり便利なサービスだと感じています。