ブリスベン旅行の帰りは、台湾経由のエバー航空を利用して成田へ帰国しました。
年末年始の海外旅行ってとても高価なイメージですが少し日程を変えるだけで通常の出費に抑えることができます。
ブリスベンといえばジェットスターやカンタス航空の直行便が有名ですが、今回は「息子にいろいろな航空会社を体験させたい」という理由もあり、台湾経由ルートを選択。
結果的にこれが大正解で、
台湾の空港が魅力的で4時間の待機時間もあっという間でした。
この記事では、
・ブリスベン市内から空港へのアクセス
・ブリスベン空港の様子
・エバー航空の搭乗体験
・台湾・桃園空港の乗り継ぎレビュー
・海外旅行で便利だったWiseカード
について、実体験ベースでまとめていきます。

今回利用したエバー航空のフライト詳細
今回の帰国便では、台湾・桃園国際空港を経由するエバー航空(EVA AIR)を利用しました。
ブリスベン → 台北(桃園国際空港)
- 航空会社:エバー航空(EVA AIR)
- 便名:BR316
- 出発:ブリスベン空港 22:35
- 到着:台湾・桃園国際空港 05:05(翌日)
- 所要時間:約8時間30分
- 機材:Boeing 787 Dreamliner
台北(桃園国際空港) → 成田空港
- 航空会社:エバー航空(EVA AIR)
- 便名:BR198
- 出発:台湾・桃園国際空港 08:50
- 到着:成田空港 12:55
ブリスベン市内から空港へ|Roma Street駅からAirtrainで移動
メリトンスイーツハーシャルストリートホテルからローマストリート駅のすぐそば
宿泊していたメリトンスイーツハーシャルストリートホテル(Meriton Suites Herschel Street, Brisbane)は、ブリスベンの中心地となるローマストリート駅から徒歩3分くらいの立地。
こちらの宿はYoutuberさんもオススメしていましたが立地が最強のコンドミニアムでした。
アクティビティにも参加したので洗濯機のあるホテルを探していたのもありこちらで4泊ほどしています。
このホテルから、空港線で空港まで一本というアクセスの良さ。
※ちなみに現在ブリスベンはいたる所で工事中。そのため我が家が体験したように途中からバスに乗り換えるパターンも存在しますが空港へ向かうルートは大丈夫かな?とも。
ブリスベン空港までRoma Street駅までは、Airtrainで約25分前後。
料金は片道22〜25AUDほど。
タクシーやUberの場合は15〜25分程度で到着できますが、料金は40〜60AUD前後かかることもあります。
Uberで行先を設定し金額を確認することをお勧めします。
Uberは食事もタクシーも大活躍でした。
ブリスベン空港はセルフチェックイン中心でスムーズだった
エバー航空のチェックイン手続きは機械で行います。写真を撮り忘れました。
空港内は飲食店や休憩スペースも充実


程よくコンパクトな免税店や飲食店、マクドナルドもあるし無料休憩スペース(リクライニングタイプ)があるので仮眠できるかも。この日は元旦の夜ということもあって混雑があまりなかったこともありそうですが。
エバー航空(EVA AIR)搭乗記|LCCとの違いを感じる
かれこれ20年ほど前にエバー航空に初搭乗した際、
とてもサービスが良かった記憶から選択。
台湾は今では日本よりも豊かで進んでいる印象があり航空機そのものも大変良かったです。

やはりLCCとの違いが明確
- 座席が快適(対LCC)
- 我が家は早い予約だったので2席並びだった
- CAさんの対応が丁寧
- 当たり前にピローやブランケットが置いてある
大手航空会社なら普通のサービスですが、
LCCに搭乗すると、当たり前に機内サービスを使えることって嬉しく感じますね。


機内食の種類が豊富で美味しかった
ブリスベン→台湾のフライトでは2度機内食が提供されます。
どちらもおいしくいただきました。写真がきちんと残っていなくて残念。


台湾・桃園空港で4時間乗り継ぎ|早朝でもショッピングが楽しい

桃園空港は早朝でもかなりお店が営業していた


台湾ならではの飲茶、高級な茶葉からパイナップルケーキ
いくつもの免税店がゲート内にあるので台湾に来たようでした。
もちろん麺類やお粥を食べるレストランもあります。
我が家は機内食でお腹いっぱいでたべられませんでしたが…。

アート展示室とのこと。
こちらは台湾→成田便の機内食です。おいしい!!

桃園空港でもWiseカードがかなり便利だった
別記事でも紹介したWiseカードをPRさせてください。
クレジットカードを保有していて
ポイントを貯めているなどの事情があればこの限りではないのですが、
Wiseカードの手数料はやっぱり格安…。そのまま使用できますし即反映されるのでストレスフリー。

ブリスベン旅行は直行便だけじゃなく“台湾経由”もおすすめ
ジェットスター直行便は、料金や移動時間を考えるとかなり便利です。
ただ、今回のように台湾経由にすると、
- 空港ショッピング
- 機内サービス
- 別の航空会社体験
- 台湾旅行気分
まで楽しめるので、「移動そのものが旅」になる感覚がありました。
特に飛行機好きなお子さんがいる方や、旅程に少し余裕がある方にはかなりおすすめ。
ブリスベン旅行を計画している方は、ぜひ“台湾経由”も選択肢に入れてみてください。