2025年、人生初!
ニューイヤーをオーストラリアで過ごすためにブリスベンへ行くことにしました。
航空券は半年以上前に予約し、2名席を確保。
成田空港から現地到着までを画像で振り返っていきます。
息子も中学生なので、親子海外も終わりに近づいている気がします
ぼくはまだまだ行きたいな!

長距離LCCで海外へ行くのはほぼ初めて。
「ジェットスターの長距離便って実際どう?」
「成田第3ターミナルって使いやすい?」
「機内は寒い?快適?」
乗る前はいろいろ気になっていましたので、
成田空港第3ターミナルでの流れや、機内食、機内の快適さまで、実際に利用した感想をまとめます。
ジェットスターのブリスベン直行便体験記
今回利用したのは、ジェットスターのJQ10便。
2025年12月24日、クリスマスイブの夜出発でした。
クリスマスイブにした理由は、終業式後かつぎりぎり安い日程であること!!
- 東京(成田)20:55発
- ブリスベン 6:45着
- 飛行時間 約8時間50分
機材はBoeing 787 Dreamliner。
夜出発して朝到着、しかも時差が+1時間なので、効率的な便だと思いました。
初めての成田空港第3ターミナルは想像以上に広かった
LCCは去年、セブパシに乗ったことはあるけれど、
成田空港第3ターミナルを利用するのも初めてでした。
「LCC専用だからコンパクトな空港のかな?」と思っていたのですが、実際はかなり広く、移動距離も長め。



ジェットスターの自動チェックイン&荷物預けの場所となります。
基本すべてがセルフ対応です。
チェックイン自体は難しくないのですが、
- 機械操作に慣れていない
- 混雑している
- 荷物整理に時間がかかる
などがあると、意外と時間がギリギリになります。
特に海外旅行慣れしていない人や、子連れの方は、普段より30分くらい早めに空港到着しておくと安心だと思いました。
荷物を預けてから手荷物検査や税関はいつも通りですが、
進んでいくとこのような待合室があります。
ちょっと、椅子まで簡素だ…


ここから搭乗ゲート、というか滑走路の真ん中まではこちらのバスで移動します。

クリスマスイブだったので機内食を追加してみた
せっかくクリスマスイブのフライトだったので、今回は機内食を追加。
事前予約が必要な機内食は基本温かいものですが、当日もカップ麺やマフィンくらいなら注文できます。
ラザニアとサンドイッチを注文しました。

ただ、周囲を見ていると、機内食を頼んでいる人はあまりいなかった印象です。
夜行便なのでみなさん済ませてきているのかも。
とはいえ、夜便で約9時間乗るので、個人的には何か食べるものを用意しておいて正解だったと思います。
ジェットスターの長距離路線は実際どうだった?
長距離LCCということで少し身構えていましたが、想像より快適でした。
予約が早かったこともあり、一番後ろの2名席を確保。横側のスペースに余裕がありました。
特に寒すぎることもなかったし、セブパシほどシートが硬くなかったです。
ただ、ネックピローを持っていき忘れてしまったことだけ残念。
ブランケットは買取型で有料です。

今回は息子用のみ、モニター視聴オプションも追加。
こちらは対象機材が限られますが片道1名1,000円程度です。

夜行便利用でしたが、飛行機では眠れないことや、
12月25日はクリスマス休暇で年に2回ある全店休業のような日だったこともあり、
私たちはブリスベン到着後にアーリーチェックインする予定だったので無理して寝ることはしませんでした。
セブパシよりも広くて快適、やはり長距離路線になるので
機材もしっかりしていて何も不満はありませんでした。

ブリスベン直行便をジェットスターで利用した感想まとめ
ジェットスターのブリスベン直行便は、
- 直行で行ける
- 夜便で時間を有効活用しやすい
- 思ったより快適
という点で、かなり利用しやすい印象でした。
特に子連れや、コスパ重視でオーストラリアへ行きたい人には
予約時期によってはかなり安く利用できるので選択肢として十分アリだと思います。
一方で、成田第3ターミナルへのアクセスやほぼセルフなところは要注意。
これからジェットスターのブリスベン直行便を利用する方の参考になれば嬉しいです。