カナダ旅行のスタートは、成田空港からトロントへ。
トロントのサマーキャンプに参加している息子と現地で合流する予定です。

今回はエアカナダの直行便(AC010)を利用しました。

トロント到着後は空港から市内へ移動し、Union Stationを経由してAirbnbへ。

ホテルではなくAirbnbを選んだこともあり、スーパーで買い物をしたり、ランドリーを探したりと、到着初日から少し「暮らすような旅」が始まりました。

この記事では、

成田からトロントまでの移動
空港から市内へのアクセス
Airbnbに泊まって感じたこと
スーパー・ランドリー事情

を簡単にまとめます。

観光スポットを巡る記事ではありませんが、これからトロントに数日滞在する人には、到着後のイメージがつきやすいと思います。

成田からエアカナダ直行便でトロントへ

今回のカナダ旅行は、成田空港からエアカナダの直行便でスタート。

成田空港にて

ちなみに、トロントはどこ?と聞かれることが多いのですがロントはカナダ東部、ニューヨークにも比較的近い側にあります。

バンクーバーなら片道9時間程度ですが、ニューヨーク側になるので片道約12時間の長距離フライトです。
今回は2席並びの座席を予約し、通路側だったので比較的自由に過ごせました。

一度目の食事(夕食)
2度目の食事の焼きうどん

機内サービスはいたって普通。
航空券が高騰していた時期だったので値段を考えると残念な感じですが北米系はこんなもんかなと。

現地の到着が17時頃だったので、すぐに観光を詰め込む予定にはせず、初日は完全に移動+生活準備の日にしました。

トロント・ピアソン空港からUnion Stationへ|UP Expressが便利

トロント・ピアソン国際空港から市内中心部へは、UP Express(Union Pearson Express)を利用しました。

空港とUnion Stationを結ぶ空港アクセス列車で、所要時間は約28分。日中はおおむね15分間隔で運行しているので、到着後も使いやすいです。

Pearson空港のUP Express駅はTerminal 1にあります。Terminal 3に到着した場合は、無料のTerminal Link TrainでTerminal 1へ移動してアクセスできます。

UP Expressの料金

2026年現在、Pearson空港〜Union Stationの通常運賃は、

大人片道:12.35CAD
往復:24.70CAD
12歳以下:無料

クレジットカードやデビットカードのタッチ決済、PRESTO、オンラインチケット、駅の券売機などで支払い可能です。

ホームの雰囲気

Union Stationに到着!ここからトロント滞在スタート

Union Stationはトロント中心部の大きなターミナル駅。
地下鉄や鉄道、市内各方面への移動拠点になります。

この先にナイアガラやモントリオールへの移動もあるので、初日に場所を確認できてよかったです。

ユニオン駅前

トロントではホテルではなくAirbnbを選択

Union StationからUberを利用してAirbnbへ向かいました。迎えにきてくれたのはレクサスタクシーです。

余談ですがトヨタの北米工場がトロントにあるためかトヨタ車がたくさん走っています。

今回Airbnbを利用した理由は、

キッチンが使える
住宅街で現地の生活を感じられる
外食だけでなくスーパーも利用できる

現地の生活を体験したいという点に魅力を感じて選びました。

実際に泊まってみると、ホテルとはかなり感覚が違います。

アットホームなダイニング
おしゃれなお部屋

普通の住宅地にあるため、少しだけ住んでいる気分を味わうこともできました。

周りの雰囲気

Airbnbを選んで感じたメリット

かなり円安の時期に旅行したこともあり、とにかく無駄な出費は抑えたい。
北米の食事に期待をしていないから、スーパーで食材を購入して自由に食べることができることがメリット。

息子と合流前は1人だったので、フルーツだけで済ませてもよかったし。

特に海外旅行では、数日すると外食に疲れてくるので、スーパーで買ったものをダイニングで食べられるのは助かりました。

一方で、チェックイン方法や鍵の受け渡しなどはホテルより自己責任の部分が多め。

初めてAirbnbを利用する場合は、到着前にホストからの案内をしっかり確認しておくのがおすすめです。

Airbnbはセブ島でも宿泊しました。ちょいちょいトラブルがあったのでセブ以降は利用をやめました。

Airbnb周辺のスーパーへ|ダファリンモールで食料品を買い出し

Airbnbに滞在中、食料品や飲み物の買い出しにDufferin Mall(ダファリンモール)へ行きました。宿からは少し距離がありましたが、公共交通機関やレンタサイクルだとそれほど遠くない距離です。

ダファリンモールは、衣料品や日用品などさまざまなお店が入る大型ショッピングモール。No FrillsというスーパーマーケットやWalmartも入っているので、旅行中の食料品や日用品をまとめて買うのにも便利でした。

特にハマったのは安くて美味しいベリー類

カナダの物価は高かったですがクランベリー、ラズベリー、ストロベリーとピザが安い!

これらを購入して冷蔵庫にストック。

トロント滞在中のランドリー事情

長めの海外旅行で地味に重要なのが洗濯問題。

特に今回は留学を終えた息子と合流するので洗濯物がたくさんあるはず。

Airbnbに洗濯機がある場合は楽ですが、物件によっては共用ランドリーだったり、近くのコインランドリーを利用することもあります。

私たちも事前にランドリーの場所を確認していたので滞在中に利用しました。

価格を忘れましたが高くはありません。コインが必要でしたが両替機も備え付けられていたような。

まとめ|トロント初日は移動と生活準備からスタート

長い移動を終えて、トロント1日目はこれにて終了!
明日からはレンタサイクルを利用していよいよ市内観光へ。

……のはずが、時差ボケで全然寝れない!
果たして無事に朝を迎えられるのでしょうか。

次の記事に続きます。