モントリオール観光の2日目は、息子の希望もありジャン・タロン市場へ(Jean Talon Market)出かけるために朝から外出です。
前日までのモントリオール観光はこちらの記事をどうぞ。
ホテルの近くからバスが出てるらしく駅へ向かうも全然バスが来なくて断念。
何かを間違えていたのでしょう。
バス停のすぐそばにあるマリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂(Cathedral-Basilica of Mary, Queen of the World)
に立ち寄りました。



教会を見学したのち、再びナビを起動。
世界の女王マリア大聖堂からジャン・タロン・マーケットへの行き方
もちろん。ここは読者がそのまま真似できるように、**「大聖堂→最寄駅→オレンジライン→Jean-Talon駅→徒歩」**で一本にまとめるのが分かりやすいよ。
世界の女王マリア大聖堂からジャン・タロン・マーケットへの行き方
Cathedral-Basilica of Mary, Queen of the World(世界の女王マリア大聖堂)からジャン・タロン・マーケットへは、モントリオール地下鉄を使うと簡単です。
大聖堂から最寄りのBonaventure駅まで歩き、STMのオレンジライン(Orange Line)でJean-Talon駅まで乗り換えなし。
Jean-Talon駅はオレンジラインとブルーラインが乗り入れる駅で、ジャン・タロン・マーケットの最寄駅のひとつです。市場公式でも、Jean-Talon駅またはDe Castelnau駅から徒歩でアクセスできると案内されています。 (Marchés publics de Montréal)
所要時間の目安は約20〜25分。
地下鉄の乗車時間に加えて、大聖堂からBonaventure駅、市場までの徒歩を含めるとこのくらい見ておくと安心です。
運賃はモントリオール市内のZone A料金で、1回券を使えばOK。運賃は改定されることがあるため、記事では「最新料金はSTM公式サイトで確認」としておくのがおすすめです。STMのZone Aはモントリオール島内の地下鉄・バス利用に対応しています。 (STM)
ルートはシンプル。
Cathedral-Basilica of Mary, Queen of the World
↓ 徒歩
Bonaventure駅
↓ オレンジライン
Jean-Talon駅
↓ 徒歩
Jean-Talon Market
Jean-Talon駅から市場までは徒歩圏なので、観光途中でも移動しやすいです。
トロントのメトロカードが使用できないので再度購入です。
Jean-Talon駅からジャン・タロン・マーケットまでは徒歩約8分
ean-Talon駅からジャン・タロン・マーケットまでは、徒歩で約8分ほど。
駅を出たら市場方面へ進むだけで、ルートはかなりシンプルです。私たちも特に迷うことなく到着できました。
地下鉄を降りてから長く歩く感じではないので、モントリオール市内観光の途中でも立ち寄りやすい場所です。
Jean-Talon駅
↓ 徒歩約8分
Jean-Talon Market
市場周辺に近づくと、飲食店やショップが増えてきて雰囲気が変わるので、「そろそろ着くな」と分かりやすかったです。
※Jean-Talon MarketへはDe Castelnau駅からもアクセスできますが、私たちはJean-Talon駅を利用しました。

ジャンタロン・マーケットの概要(Jean-Talon Market)
ジャンタロン・マーケット(Marché Jean-Talon)は、モントリオール最大級の屋外市場で、地元民に愛されるローカルスポット。
新鮮な果物・野菜・チーズ・パン・お惣菜などが豊富に並び、観光客でも気軽に食べ歩きができます。
いちご食べたね!美味しかった!!
その後、モントリオール名物の「Schwartz’s」でサンドイッチを食べに行くために再び地下鉄へ。
歩いているだけで雰囲気のよいSt Louis Square(サン・ルイ広場)の横を歩くとおしゃれな建物を発見!
ここは、Plateau-Mont-Royal(プラトー・モン・ロワイヤル) というようで、アート感あふれる住宅街エリア。階段つきのカラフルな家が多く、インスタ映えスポットのようです。
シュワルツに向かう途中、知らずに辿り着いていました。



Schwartz’s近くのSecond Cup Coffeeでひと休み
Schwartz’sの近くには、カナダ発のカフェチェーン「Second Cup Coffee」があります。
店舗は3801 Boulevard Saint-Laurentにあり、Schwartz’sから徒歩ですぐ。コーヒーやラテ、軽食などがあり、街歩き途中の休憩にちょうどいいカフェでした。
たまたまかもしれませんが地下鉄駅にトイレがなく街中でも見かけなくて、
公園内にあった仮設トイレは虫がいたりして息子が嫌がりトイレを探す羽目に。
我慢の限界があり、息子がお店をとっさに選んで入って行きました。
そんなご縁で入ったカフェですが、カナダのチェーン店だった様子。

トイレは誰でも利用ができないように施錠されているので鍵を受け取ってから利用します。
カナダの100均?「Dollarama」も近くにあり
Schwartz’s周辺には、カナダの格安ショップ「Dollarama」もあります。
日本の100円ショップに近い感覚のお店で、食品、日用品、雑貨、お菓子など品揃えも豊富。ただし全部が1ドルというわけではなく、現在は商品によって最大5カナダドル程度までの価格帯です。(Dollarama)
Schwartz’s近くの店舗は3817 Boulevard Saint-Laurent。旅行中の飲み物やお菓子、ちょっとした日用品を買うのにも便利でした。(Dollarama)
このカフェから歩くこと5分…ついにシュワルツに到着!!
写真が残って無い!!
モントリオール名物「Schwartz’s Deli」でスモークミートサンド
Schwartz’s Deliは、1928年創業のモントリオールを代表する老舗デリ。
サンローラン通り沿いの現在地で、昔ながらの製法によるモントリオール式スモークミートを提供し続けています。
肉は独自のスパイスで約10日間漬け込み、燻製・蒸し上げを経て、注文ごとに手切りされるのが特徴です。
看板メニューはもちろんスモークミートサンド。
2026年現在、店内メニューでは16.95CAD。人気店なので時間帯によっては店の外まで列ができることもあります。
住所: 3895 Boul. Saint-Laurent, Montréalこのお店以外は空いていたのに、ここだけ90分以上待ちそうな雰囲気でしたので断念。テイクアウトなら待ちなく購入できましたので1つ27.55カナダドルx2個を購入しました。
独特のスパイスが効いててめちゃくちゃ美味しいんです!お肉も柔らかくて。
ですが想像以上のお肉のボリュームで少食の我が家には多くてだんだん苦痛に。

このあとは、モンロワイヤル公園・展望台へ向かいました。
モンロワイヤル公園・Kondiaronk展望台へ
この地図のように歩いていけるので向かっていきます。



うん、ここは概要ちゃんと入れたい。モンロワイヤル公園+展望台はモントリオール観光の定番なのに、写真だけだと魅力が伝わり切らない😂
記事用ならこのくらいがちょうどいい。
モンロワイヤル公園・Kondiaronk展望台へ
モントリオール観光で外せない定番スポットのひとつが、モンロワイヤル公園(Mount Royal Park)。
公園は1876年に開園し、ニューヨークのセントラルパークを手がけたフレデリック・ロー・オルムステッドが設計したことで知られています。広大な緑地の中には散策路や湖、展望スポットがあり、市内中心部とは思えないほど自然豊か。(Tourisme Montréal)
特に人気なのが、Kondiaronk Lookout(コンディアロンク展望台)。
展望台からはモントリオール中心部の高層ビル群やセントローレンス川まで一望でき、「モントリオールらしい景色」を写真に収めるならかなりおすすめの場所です。展望台自体は無料で、市公式では通常6:00〜24:00まで利用できます。(モントリオール)
所在地: 1196 Voie Camillien-Houde, Montréal
料金: 無料
所要時間目安: 展望台だけなら30分前後、公園内を散策するなら1〜2時間ほど
ちなみに徒歩ならPeel Street側から階段を上って展望台へ向かうルートが定番。地下鉄Mont-Royal駅から11番バスを利用する方法もあります。(Tourisme Montréal)
ちなみに、我が家は無計画なので、展望台を見つけられず…。
結局断念して、Uberでタクシーを呼ぶも来ない。。のでへとへとの中電車で帰りました。ほてるn
へとへとでももれなくプールに行く我が家。つらい…笑
今日買った浮き輪があるしプールは絶対行くんだから!!
待てよ、浮き輪を膨らますの私じゃん…(プールに膨らませる機械無し)
【感想】モントリオールは大人と来たい街
街並みは本当に美しくて、写真映えも抜群でしたが、正直なところ、子どもとの観光というよりは、大人同士で来たい街だなと感じました。
駅構内やアナウンスも基本フランス語で、もう1人大人がいてくれればという思いがありました。
当初モントリオールのサマーキャンプを勧められましたがトロントで良かったなと今でも感じます。
次回はモントリオールからニューヨークへ移動し、短時間で楽しんだNY観光についてお届け予定です。