ゴールドコースト2日目は大晦日|17時にはブリスベンへ
前日はサーファーズパラダイスやドリームワールドを中心に観光しましたが、2日目は少し違うエリアへ。
この日は12月31日の大晦日。
夜はブリスベンでニューイヤー花火を見る予定だったので、ゴールドコースト観光は夕方まで。17時頃にはブリスベンへ戻るスケジュールです。
前日のゴールドコースト観光はこちら。
この日は大きなショッピングモール「Pacific Fair Shopping Centre」と、サーファーズパラダイスより少し落ち着いた「Main Beach(メインビーチ)」を巡りました。
大晦日だったこともあり、営業時間が短め。

Pacific Fair Shopping Centreへのアクセス
Pacific Fair Shopping Centreは、ゴールドコーストのBroadbeach(ブロードビーチ)にある大型ショッピングモールです。
サーファーズパラダイス方面からは、路面電車「G:link」を利用するのが便利。最寄りのBroadbeach South駅から徒歩約500mです。ブリスベン方面から鉄道で来る場合も、G:linkへ乗り継いでアクセスできます。
住所: Hooker Boulevard, Broadbeach, QLD 4218
公式サイト: Pacific Fair Shopping Centre 公式サイト
Pacific Fair Shopping Centreでショッピング
まず向かったのが、Pacific Fair Shopping Centre。
ゴールドコーストでもかなり大きなショッピングモールで、ブランドショップからカジュアルな洋服、雑貨、飲食店まで何でも揃っていますし、館内も広くてきれい。


オーストラリアの紅茶ブランド「T2」が話題なので紅茶を購入。
セールをやっていたこともありお得に購入できました。
(※ブリスベン空港の免税店にもT2があります)

滞在期間中、ちょっと寒かったこともあり急いで冬服を購入。
H&Mにお世話になりました。
モールはとにかく広すぎて、観光ついでに立ち寄るとなると疲れてしまいがち。
雰囲気だけ楽しんで、少し休憩をして次の観光地へ向かいます。
メインビーチを散策|落ち着いた大人のリゾート
ショッピングのあとは、サーファーズパラダイスから少し北側にあるMain Beach(メインビーチ)へ。
こちらも路面電車「G:link」でアクセスできます。

駅の周りは何もなくて、どこにビーチがあるの?!という状態です。
駅から10分ほどあるくと、目的地であるレストランに到着するイメージ。
そしてそのレストランからさらに10分弱歩けばビーチが見える!!!
メインビーチの人気カフェ「HOT SHOTT」へ
メインビーチでは、息子が見つけてくれた息子が見つけてくれた
HOT SHOTTというカフェにも立ち寄りました。

開放感があって、いかにも地元の人が普段使いしていそうな雰囲気なのに
人気メニューのこのバーガーがとてもおいしい。

こういうお店にふらっと入れるのも、メインビーチの良さ。
観光スポットを次々と回るというより、カフェに入ったり街を歩いたりしながら、ゆっくり過ごしたくなる場所です。
住宅街を抜けるとメインビーチが見えます
こんな感じの道を歩いていくと



ここが、想像以上によかった。
サーファーズパラダイスのような「ザ・観光地」という雰囲気ではなく、もっと静かで落ち着いたリゾート。
人もそれほど多くなく、街全体に余裕がある感じです。
高層コンドミニアムやマリーナがあり、ビーチリゾートでありながら住宅街としての雰囲気も強め。
メインストリートを歩いていると売り出し中の物件情報も目に入り、
「FIREしたら、ここに住むのもありだな」 と妄想の世界へ。
もちろん、実際に住んだら毎日穏やかすぎて退屈になる可能性もありますが、それでも「こんな場所で暮らしてみたい」と思わせる空気がありました。
海、マリーナ、高層コンドミニアム。
サーファーズパラダイスとはまた違う、少し大人っぽいゴールドコーストです。
ゴールドコーストのお土産探しなら「Australia the Gift」も便利
サーファーズパラダイスでお土産を探すなら、「Australia the Gift」も立ち寄りやすいお店。
G:linkのCavill Avenue駅のすぐ近くにあり、コアラやカンガルーのグッズ、マグネット、Tシャツ、チョコレートなど、いかにもオーストラリアらしいお土産がまとめて見られます。
私も実際に立ち寄りましたが、「とりあえずオーストラリア土産をまとめて見たい」というときにはかなり便利。

ただしAustralia the Giftはゴールドコーストだけのお店ではなく、ブリスベンのQueen Street Mallなどにも店舗があります。旅程によっては、無理にここで買わずブリスベンで探すのもありです。
最寄り駅: G:link Cavill Avenue駅
住所: 2/3107-3109 Surfers Paradise Boulevard, Surfers Paradise QLD 4217
公式サイト: https://www.australiathegift.com.au/souvenirs/surfers-boulevard/
ゴールドコーストは「住んでみたい」と思える街だった
2日間過ごしてみて、ゴールドコーストの印象はかなり変わりました。
正直、行く前は「昔から日本人にも人気の有名ビーチリゾート」というイメージが強かったのですが、実際に行ってみると、思っていたよりずっと暮らしやすそう。
ビーチが近く、街はきれいで、公共交通も使いやすい。
ショッピングモールやカフェも多く、観光だけでなく「生活する街」としての魅力も感じました。
そして息子からは、「留学するなら、ここがいい」という言葉まで。
気に入ってくれて何よりでした。
短い滞在でしたが、ゴールドコーストはかなり印象に残る場所になりました。
まとめ|短時間でも楽しめたゴールドコースト2日目
大晦日だったため、2日目のゴールドコースト滞在は夕方まで。
Pacific Fairでショッピングを楽しみ、メインビーチでは落ち着いた街並みとカフェを満喫しました。
サーファーズパラダイスだけを見て帰っていたら、ゴールドコーストの印象は少し違っていたと思います。
華やかな中心部も楽しいけれど、個人的にはメインビーチの落ち着いた雰囲気もかなり好みでした。
このあと17時頃にはブリスベンへ戻り、いよいよ大晦日のニューイヤー花火へ向かいます。